「すぐにつくれて、ちょうどいい」WordPressテーマ SYN Ownd

2026年1月14日:アップデートのお知らせ、SYN Ownd 0.2.0 を公開しました

賢威とSYNの比較

賢威とSYN(シン)はまったく異なるテーマですが、同等の機能を備えています。
このページでは、賢威とSYN(シン)を比較しながら、その違いや注意すべきポイントをご紹介します。

比較表

カテゴリ 機能名 賢威 SYN
デザイン・表示 レスポンシブWebデザイン
ページごとのカラム変更機能
デザインバリエーション
ウェブフォント選択 ×
ランディングページ用テンプレート ×
ナビゲーション・UI プルダウン・開閉式グローバルメニュー
スマホ用フッターパネル ×
目次自動生成機能
主要SNSボタン標準実装
投稿者情報エリア
投稿一覧レイアウト
検索機能
カスタマイズ・編集 テーマ色カスタマイズ機能
ウィジェット対応
ブロックエディタ対応 ×
キャラクター登録機能
共通コンテンツ機能
豊富なデザインパーツ
メディア・コンテンツ トップページ設定
ブログカード
PVランキング機能
アイキャッチ画像設定
SEO機能 内的SEO最適化
カテゴリーページコンテンツ追加
構造化マークアップ対応
メタタグ自動設定
サイトマップ自動設定
パンくずリスト自動生成
関連記事表示機能

デザイン・表示

レスポンシブWebデザイン

賢威SYN

SYNでは、各ページの各要素がレスポンシブデザインに対応しています。

ページごとのカラム変更機能

賢威SYN

SYNでは、カスタマイザーからサイドバーの有無や左右の位置を設定できます。

デザインバリエーション

賢威SYN

賢威のように多様なデザインバリエーションはご用意しておりません。
SYNでは、カスタマイザーにて全体のデザインやカラー、影、角丸などの設定が可能です。

ウェブフォント選択

賢威SYN
×

カスタマイザーの「テーマ設定」>「全体のデザイン」から、フォントを変更できます。

フォントの設定
  • ヒラギノ > メイリオ > 游ゴシック
  • Zen Kaku Gothic New
  • Noto Sans JP
  • M PLUS 1
  • Zen Old Mincho

ウェブフォントを利用すると、ページの見た目が美しくなりますが、その分読み込みに時間がかかる場合があります。
ご理解いただいた上でご利用いただきますようお願いいたします。

ランディングページ用テンプレート

賢威SYN
×

SYNでは、ランディングページ用のテンプレートはご用意しておりません。
固定ページや記事ページを活用し、カスタマイズしてご利用いただけますと幸いです。

ナビゲーション・UI

プルダウン・開閉式グローバルメニュー

賢威SYN

ナビゲーションの親子構造に対応したアコーディオンメニューや、ハンバーガーメニューの開閉機能に対応しています。

本マニュアル内のグローバルナビゲーションの「スタイルガイド」は、開閉式メニューになっています。

スマホ用フッターパネル

賢威SYN
×

SYNでは、スマートフォン向けのフッターパネルが用意されていません。
パソコン向けと同じフッター領域のコンテンツが表示されます。

目次自動生成機能

賢威SYN

SYNでは、各記事にショートコードを挿入することで目次を生成できます。
記事ごとに、目次に含める見出しの階層を調整できます。

また、サイドバーに目次を表示したり、画面右下に目次アイコンを表示する機能も備えています。

主要SNSボタン標準実装

賢威SYN

以下のSNSボタンをカスタマイザーから選び、記事ページに表示します。

カスタマイザーから設定するSNSボタン
  • X
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • URLをコピー

投稿者情報エリア

賢威SYN

記事ページに「著者エリア」を表示します。
「外観」>「カスタマイズ」>「テーマ設定」>「投稿」の「※以下、記事下部で表示するものにチェックを入れてください」項目から、表示・非表示を選択してください。

投稿一覧カード型レイアウト

賢威SYN

投稿一覧の表示タイプを、以下からお選びいただけます。

投稿一覧のタイプ
  • カード型
  • リスト型
  • サムネイル型
  • ブログ型
  • テキスト型

検索機能

賢威SYN

WordPressのサイト内検索機能を、ウィジェットとして簡単に設置できます。 

カスタマイズ・編集

テーマ色カスタマイズ機能

賢威SYN

カスタマイザーで全体のカラーを調整できます。
また、エディタのカラーセットも4色まで設定でき、投稿に利用できます。

カスタマイザー上で表示を確認しながら各要素を調整できるため便利です。

ウィジェット対応

賢威SYN

SYNでもクラシックウィジェットを利用しています。
「外観」>「ウィジェット」画面で、ドラッグ&ドロップしてご利用いただけます。

独自のウィジェットもご用意しておりますので、詳しくは以下の記事をご覧ください。

ブロックエディタ(Gutenberg)対応

賢威SYN
×

SYNでは現在、オリジナルブロック「SYN Block」を鋭意開発しています。
今後のアップデートでカスタムブロックの種類を順次追加していく予定です。
デフォルトのブロックエディタにも対応していますので、安心してご利用いただけます。

キャラクター登録機能

賢威SYN

SYNでは「ふきだし管理」として機能を引き継いでいますが、ショートコードの仕様が異なるため、賢威から移行される方は、ふきだしの再登録やショートコードの調整が必要です。

共通コンテンツ機能

賢威SYN

SYNにも「共通コンテンツ」という機能がありますが、賢威とは互換性がないため、ふきだし管理と同様に、賢威から移行される方は共通コンテンツの登録やショートコードの調整を行う必要があります。

豊富なデザインパーツ

賢威SYN

SYNのスタイルガイドにつきましては、以下の記事をご参照ください。
SYN Blockは現在、鋭意開発中です。
今後、デザインパーツも順次追加していく予定です。

メディア・コンテンツ

トップページ設定

賢威SYN

SYNには、トップページにスライダーを表示する機能があります。
ver0.1.0 からメインビジュアルの機能を追加しました。

ブログカード

賢威SYN

SYNでは、ショートコードを使ってブログカード機能を実装しています。
外部リンクや自社サイトのURLを入力するだけで、簡単にご利用いただけます。

PVランキング機能

賢威SYN

プラグインを使わずに、ウィジェットからPVランキングを設置できます。
リスト表示やサムネイル付き表示など、さまざまなレイアウトに対応しています。

アイキャッチ画像設定

賢威SYN

アイキャッチ画像は、投稿画面でWordPressのデフォルト設定を使って登録できます。
アイキャッチ画像が設定されていない場合に表示される「noimage」画像や、サイト全体のOGP画像の設定も可能です。

SEO機能

内的SEO最適化

賢威SYN

HTML構造やタグの設定はシンプルかつ分かりやすいコードで構築し、検索エンジンに正確に認識されるよう設計を心がけています。
記事ごとのnoindexやcanonicalの設定、アーカイブのnoindexなど、各種SEO調整を管理画面から行うことができます。

カテゴリーページコンテンツ追加

賢威SYN

カテゴリーやタグページの上部にテキストを表示できます。
カテゴリ編集画面の「説明」に入力した内容が反映されます。

構造化マークアップ対応

賢威SYN

パンくずリストや記事ページの構造化データを自動的に生成します。

メタタグ自動設定

賢威SYN

必要なmetaタグを自動で設定します。
また、投稿記事ごとにディスクリプションやnoindexの設定を変更することができます。

サイトマップ自動設定

WordPressが生成する sitemap.xml をご利用いただけます。
※著者ページなどは、テーマ側で除外設定を行っています。

ドメイン/wp-sitemap.xml
※ noindex の状態の場合、上記は404になりますのでご注意ください

サイトマップをより細かく作成したい方は、プラグインをご利用ください。 

パンくずリスト自動生成

賢威SYN

SYNでは、投稿記事のカテゴリーに応じて自動的にパンくずリストを生成します。
パンくずリストの構造化データも、json-ld形式で自動的に生成されます。

複数のカテゴリーがある場合は、メインカテゴリーを任意に設定できる仕様もご用意しています。

関連記事表示機能

賢威SYN

賢威の投稿画面にあった「関連記事設定」では、関連リンクのタイトルやURLを自由に設定できましたが、SYNではカテゴリやタグに基づいて関連記事が自動表示される仕組みになっています。

賢威の「関連記事設定」機能は、SYNには引き継がれていません。

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