「すぐにつくれて、ちょうどいい」WordPressテーマ SYN Ownd

2026年1月14日:アップデートのお知らせ、SYN Ownd 0.2.0 を公開しました

共通コンテンツの使い方

共通コンテンツの使い方

SYN(シン)では、予め「共通コンテンツ」として作成した投稿を別の記事で利用することができます。
例えばこのマニュアルサイトでは「推奨環境」というコンテンツをいくつかの記事で掲載しているため、一括管理できるように「共通コンテンツ」機能を利用しています。

ブロックエディタを利用する方はWordPressの機能「パターン」を利用しましょう。
パターンの解説は以下のセクションから
※共通コンテンツはショートコードで出力するため、ブロックエディタでも「ショートコード」ブロックで利用可能です

共通コンテンツの使い方

管理画面の左メニュー「共通コンテンツ」から「新規作成」に進みます。
操作はクラシックエディタの投稿と同じで、この投稿内容を共通コンテンツとして再利用する、というイメージです。

共通コンテンツ用の投稿を作成する

今回は参考として以下のような投稿を作成してみます。
共通コンテンツは「クラシックエディタ(ビジュアル・コード)」を利用します。
ブロックエディタは「パターン機能」があるため、クラシックエディタ用の機能とも言えます。

投稿内容

出力された状態

推奨環境

WordPress日本語版
  • PHP バージョン 8.3 以上
  • MySQL バージョン 8.0 以上 / MariaDB バージョン 10.6 以上
  • Nginx または mod_rewrite モジュールありの Apache
  • HTTPSのサポート
SYN(シン)オウンド
  • WordPress バージョン 6.8 以上
  • PHP バージョン 7.4 以上
対応ブラウザ
  • Edge / Chrome / Firefox / Safari (各最新版)

ショートコードで出力する

作成した「共通コンテンツ」はショートコードを利用して出力します。

ショートコード

[synx_snippet id="共通コンテンツの投稿ID"]

id=”” の中には共通コンテンツの投稿IDを入れて利用します。

共通コンテンツの一覧からコードを確認

共通コンテンツの一覧画面でショートコードを確認できますので、「コピー」からも利用可能です。

よくある使用例

共通コンテンツの使用例
  • CTAのような複数記事で登場するエリア
  • 広告コンテンツ
  • 注意事項やサイトからのお知らせエリア
  • 商品・サービス情報エリア

繰り返し利用するコンテンツを「共通コンテンツ」として登録することで効率的にサイトを運用しましょう。

ブロックエディタの場合

よく利用するブロックの組み合わせを「パターン」に追加して、ブロックエディタで呼び出します。

ブロックエディタを利用する方は「パターン」を利用しましょう

「外観」>「デザイン」>「パターン」に移動します。
パターンのページに移動したら、右上にある「パターンを追加」をクリック。

名前

呼び出すパターンの「名称」を入力します

カテゴリー

パターンを登録するカテゴリー名を入力します。
呼び出す際は「パターン」>「カテゴリー」の中から選択する形になります。

同期

同期をチェックすると投稿画面では編集できないパターンになります。
同期パターンは、元のパターンを編集すると利用したブロックで編集内容が反映されます。
非同期の場合、元のパターンを編集しても反映されません。

例)パターンで「推奨環境」を作成

今回の例では、「見出し」「説明リスト(dl)」の組み合わせで、マニュアル内で利用する「推奨環境」というエリアを「パターン」に追加してみました。

ブロックエディタの「パターン」から利用します

登録した際の「カテゴリー」がパターン内に表示されています。
カテゴリーの中に先ほど作成した「推奨環境」があるので、これをクリックして記事内に挿入します。

以下はパターンの出力:例)推奨環境

登録したパターン「推奨環境」が以下のようになりました。

推奨環境

WordPress日本語版
  • PHP バージョン 8.3 以上
  • MySQL バージョン 8.0 以上 / MariaDB バージョン 10.6 以上
  • Nginx または mod_rewrite モジュールありの Apache
  • HTTPSのサポート
SYN(シン)オウンド
  • WordPress バージョン 6.8 以上
  • PHP バージョン 7.4 以上
対応ブラウザ
  • Edge / Chrome / Firefox / Safari (各最新版)

利用しやすい方法をお選びください

クラシックエディタ

共通コンテンツ機能

ブロックエディタ

パターン機能をフル活用しましょう

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