「すぐにつくれて、ちょうどいい」WordPressテーマ SYN Ownd

2026年1月14日:アップデートのお知らせ、SYN Ownd 0.2.0 を公開しました

アクセス解析タグなどを設置するためのコード記入欄

アクセス解析タグなどを設置するためのコード記入欄

解析タグを設置しよう

SYN(シン)では、Google タグマネージャやGoogle アナリティクスのトラッキングコードをはじめ、様々なツールが発行するコード等を柔軟に追加できるように、3つのコード記入欄を設けています。

記入欄は「テーマ設定」>「全体の設定」にアクセスして利用します。
それぞれ以下の項目があります。

コード記入欄
  • <head></head>の終了タグ(</head>)の直前にコードを追加できる項目
  • <body></body>の開始タグ(<body>)の直後にコードを追加できる項目
  • <body></body>の終了タグ(</body>)の直前にコードを追加できる項目

これらの場所にJavaScriptを記入すると、サイト内のすべてのページでその内容が表示・実行されます。
Googleアナリティクスの解析タグやFacebookウィジェットのタグなどを追加する際に便利です。

また、広告の種類によってはGoogle AdSense(アドセンス)のコードを追加する際にも活用できます。
さらに、ページの所有権を確認するためにSearch Consoleのタグを埋め込む場合にも利用可能です。

なお、この記入欄では、WordPressのタグなどPHPは実行できませんので、ご注意ください。

こちらはコード入力専用のフィールドです。 
テキストを入力すると、そのまま表示されますのでご注意ください。  

GTMでの一括管理がオススメ

タグ設置のポイント

Googleタグマネージャー(GTM)を導入することで、その他のタグの管理を一括で行えるようになり、変更や追加にも柔軟に対応しやすくなります。
WordPressに直接複数の解析タグを設置するのではなく、GTMを利用して一括管理する方法がおすすめです。

例)GA4のコード設定

</head>直前 に挿入するコード記入欄
<!-- Google tag (gtag.js) -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXXXXX"></script>
<script>
  window.dataLayer = window.dataLayer || [];
  function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
  gtag('js', new Date());

  gtag('config', 'G-XXXXXXXXXXXXX');
</script>

例)GTMのコード設定

</head>直前 に挿入するコード記入欄
<!-- Google Tag Manager -->
<script>(function(w,d,s,l,i){w[l]=w[l]||[];w[l].push({'gtm.start':
new Date().getTime(),event:'gtm.js'});var f=d.getElementsByTagName(s)[0],
j=d.createElement(s),dl=l!='dataLayer'?'&l='+l:'';j.async=true;j.src=
'https://www.googletagmanager.com/gtm.js?id='+i+dl;f.parentNode.insertBefore(j,f);
})(window,document,'script','dataLayer','GTM-XXXXXXX');</script>
<!-- End Google Tag Manager -->
<body>直後 に挿入するコード記入欄
<!-- Google Tag Manager (noscript) -->
<noscript><iframe src="https://www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-XXXXXXX"
height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe></noscript>
<!-- End Google Tag Manager (noscript) -->

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