「すぐにつくれて、ちょうどいい」WordPressテーマ SYN Ownd

2026年1月14日:アップデートのお知らせ、SYN Ownd 0.2.0 を公開しました

SEOツール「サイト&ページ分析」

SEOツール「サイト&ページ分析」

サイトやページで適切にSEOが行われているか、行った施策が正しく実装されているかなどを知ることができるサービス&ツールをご紹介します。

サイト分析ツール

Google Search Console

Googleによるウェブサイト管理用ツール。これひとつで、まず確認して対策すべき項目は網羅できるといってもよいほど有用かつ重要なツールです。サイトの改善項目、被リンク状況、検索クエリごとのクリック率等のデータ、Googleでのインデックス状況やGoogleからの警告の有無、サイトマップ送信ツールやサイト移転ツールなどを利用できるため、導入は必須です。

Bing Web マスター ツール

Googleとはまた違った視点で、検索クエリごとのクリック率や被リンク数などを提示してくれるBingのサイト管理ツール。ページを解析してSEOのベストプラクティスを教えてくれる「SEO アナライザー」などの独自のツールもあり、Bingは対象でない、という場合でも使う価値はあります。

SEOチェキ

非常に軽く、使いやすいSEOツール。
title・meta description・meta keywords・h1タグ、発リンク数(内部リンク・外部リンク)、最終更新日時・ファイルサイズなどをチェックできる。

Screaming Frog SEO Spider Tool

パソコンにインストールして利用するサイト調査ツール。指定したサイトにアクセスして、ページの状態やタグの内容などを取得して一覧にしてくれるので、サイト内で問題が発生していないかや、設定したメタタグが間違っていないかなどをチェックするのに適したツールです。

Xenu’s Link Sleuth

パソコンにインストールして利用するツール。指定したサイトにアクセスして、リンク切れが発生していないかを調査することが可能です。

PageSpeed Insights

Googleが提供する表示速度チェックツール。改善方法も提示してくれませう。ページの読み込み時間はユーザー体験を向上させます。またGoogleも(影響は非常に小さいとはいえ)表示速度をランキング要素のひとつとしていることから、極端に遅いページにならないよう定期的にチェックし、可能な個所は改善した方がいいでしょう(ただ、中には改善が難しいところや、表示速度とは別の点で変更しない方がいい個所を指摘してくることもあるので、注意が必要です)。

モバイル フレンドリー テスト

Googleによるモバイル最適化診断ツール。昨今、モバイルでサイトを閲覧するユーザーが急増している中で、モバイル対応は必須となってきました。また、Googleもモバイルに最適化されているかどうかをランキングのシグナルにすることを検討しています。また、既に、モバイルでの検索結果では、モバイルから閲覧できないようなサイトの順位を下げる等の対策をおこなっています。このツールで、Googleから見て「モバイルフレンドリー」なサイトになっているかどうかをして多くのも大切です。

構造化データ テスト ツール

Googleによる構造化データマークアップのチェックツール。パンくずリストや、レビューの表示などリッチスニペットに対応させたい場合は、これでチェックして、問題がないか確認しましょう。

HTTP Status Code Checker

ウェブページのステータスコードなどをチェックし、リダイレクト状況などを確認するためのツールです。

Built With

サイトのWebサーバや利用しているプログラム言語、CMS、解析サービスからHTMLのバージョンまでそのサイトがどのように作られているかを調査するためのツール。気になるサイトがどのようなフレームワークで作られ、どのようなライブラリを使っているか等詳しく調べたいときに役に立ちます。