SYNを適用する前に、テスト環境などで準備をしたい場面があります。
特に運用中のサイトに新しいテーマを適用する時は、表示の変化が気になりますよね。
そこで今回はカスマイズで設定したデータを移行する、インポートプラグインをご紹介します。
Customizer Export/Import

プラグインの追加から「Customizer Export/Import」と入力すると、該当のプラグインが表示されます。
カスタマイザーで設定したデータをエクスポート


- 管理画面の「外観 > カスタマイズ > エクスポート / インポート」をクリック
- 「書き出し」からデータ(.dat)をダウンロード(SYNの子テーマの場合:syn-ownd-child.dat)
SYNを適用したテーマにインポート
テスト環境で設定したカスタマイザーのデータを、本番環境のテーマにインポートします。
この時、本番環境ではSYNのテーマが適用されている必要があります。
今後のカスタマイズがしやすいように、テスト環境も本番環境もSYNの子テーマで設定を進めることをオススメします。
親テーマ → 親テーマ
子テーマ → 子テーマ(オススメ)
のように同じテーマをエクスポート、インポートするようにしましょう。
- 管理画面の「外観 > カスタマイズ > エクスポート / インポート」をクリック
- 「ファイルを選択」で書き出した .dat ファイルを選択
必要な場合には、「画像ファイルもダウンロードしてインポートする」にチェックを入れてください。 - 「インポート」をクリックして完了
インポートの注意点
- インポートするファイル形式にはdatファイルを使用する
- インポート出来る設定は同じテーマのデータに限る
- 「追加 CSS」に記述されている内容は上書きされる
追加CSSが記述されている場合は、上書きしてしまうため注意してください。
